愛猫の爪とぎ行動で困ったことはありませんか?猫のタイプによって、解決策が違ってきます

爪とぎ素材を準備しセッティングしても、そこで爪とぎをやってくれない猫ちゃんは多いと思います。そういった場合の爪とぎの対処法をお話します。

ハムスターは意外と注文が多いけどもっちりボディーの虜になる飼い主多し

可愛らしい見た目とちょっと笑ってしまう動きで人気のハムスターですが、小型動物だけに飼いやすいと思ってしまいますが気を付けなくてはならない点は実は多くあります。また、飼っているうちに積極的とはいかないまでも飼い主を認識してくれるので愛着もわきます。個体差も大きいですが、個性ある生態で癒しを与えてくれる存在です。

食事はペレットを中心に、与えても良い野菜もある!

ハムスターにもいろいろな種類がいます。ハムスターとしては大型になるゴールデンハムスターやキンクマハムスターのほかに、小型のジャンガリアンやロブロフスキーなどがメジャーですが、ペットショップでも扱っているところは限られるので事前に探すか、飼っている方から子供を譲り受ける方法が一般的です。
食事はハムスター専用のドライフードが売られていますが、この他に水分が少なめのキャベツやニンジン、ブロッコリーやカボチャを好みます。

カボチャは種部分も大好物ですが、人間でいうとホールケーキ並みのカロリーになるのでたまに少量だけにとどめるようにしましょう。このほかにチーズや水をよく切った豆腐なども食べますが、塩分や砂糖は不必要なので管理しながら与えましょう。水は砂漠出身だけにあまり大量には飲みませんが必須ですので、新鮮な水を常時設置しておく必要があります。

ハムスター流のコミュニケーション

ハムスターは犬や猫のように人間と共存しあえる動物ではなく、あくまでも自分で好きなように動きます。ですから一緒に遊ぶということは期待しない方が良いのですが、中には慣れてくると飼い主と認識してくれることも多いです。飼い主というよりも餌をくれる人と認識しているのかもしれませんが、警戒せずにゲージの中に手を入れると人のにおいで判断して顔を出したりします。また、飼い主の足や手に登ってきたり、飼い主の周りを駆け回ったりするなどする個体もいます。また、多くが慣れてくると飼い主から手渡しで餌を持って行ってくれるようになります。最初は噛り付かれたりして出血することもあるほど歯は鋭いですが、そのうちソフトにえさを持って行ってくれます。

暑いのも寒いのもダメ!

ハムスターを飼う上で一番気を付けたいことが温度管理です。ハムスターは汗をかかないため自分では体温を調節できませんので、室温そのものを適温にしてあげる必要があります。そのため夏や冬にはエアコンを活用したり、冬にはケージ部分だけ温める専用のヒーターも売られています。ハムスターにとって適温は20度から25度くらいで、冬に15度を切ると疑似冬眠に入ってしまう恐れがあるので重大なリスクになります。温度管理と食事管理はハムスターにとって大きなポイントなので気を付けてあげる必要があります。

可愛いだけでは飼えない

ハムスターは見た目のかわいらしさやおっとりした動きとは正反対で食事や温度などにはナーバスな生き物です。人間が調節してあげないといけないことが多い上に、弱い部分を隠そうとするので良く観察しなくてはいけません。かわいいから、マンションでも飼えるからといった理由だけでは飼えないので、しっかりと管理ができる環境が整ってから飼育するのがお勧めです。

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