愛猫の爪とぎ行動で困ったことはありませんか?猫のタイプによって、解決策が違ってきます

爪とぎ素材を準備しセッティングしても、そこで爪とぎをやってくれない猫ちゃんは多いと思います。そういった場合の爪とぎの対処法をお話します。

噛み癖のない手乗りインコに育てよう!

犬や猫とは違い、常に肩に乗せたまま過ごす事が出来るインコですが、噛み癖がついてしまったという経験をされた方も少なくないようです。
手乗りにするためにヒナのうちから育てたのに、噛み癖がついてしまうとなかなか安心して遊ぶことも出来ませんよね。
インコのくちばしは先が尖っているので、本気で噛まれると容易に流血してしまいます。
中型インコや大型インコになってくるとそのパワーも格段に強くなり、大型インコなどは鉄製の鳥かごでも簡単に曲げて破壊してしまうほどのパワーです。
大きくなればなるほど賢くなると言われるインコですが、その分しつけは必須だと言えるでしょう。
インコの噛み癖をつけないためには、幼少期のしつけがとても大切なのです。

しつけの仕方は、止めさせたい行動をインコがした時にインコが嫌がることをするようにします。
インコは賢い生き物ですので、そうすることで、この行動をすると嫌なことをされるという認識をさせることが出来るのです。
そして嫌なことをされたくないのでその行動はとらなくなります。
では実際にどのような行動を鳥は嫌がるのでしょうか。
まず、インコは顔に息を吹きかけられるのを嫌がります。
また、くちばしが自由に動かせないことをとても怖がると言われています。
指を噛まれたら、痛くて指をひっこめてしまいがちですが、そのままくちばしに指を押し付けるようにしましょう。
そして、できるかぎりの低い声で叱るようにします。
高い声で騒ぐと、インコは喜んでくれていると勘違いをしてさらに噛むようになりますので注意が必要です。
叱った後は鳥かごに返してしばらくは遊んであげないようにします。
ベタベタの手乗りインコにするためにも、噛み癖は早いうちに直したいものですね。

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