愛猫の爪とぎ行動で困ったことはありませんか?猫のタイプによって、解決策が違ってきます

爪とぎ素材を準備しセッティングしても、そこで爪とぎをやってくれない猫ちゃんは多いと思います。そういった場合の爪とぎの対処法をお話します。

手乗りインコに育てるには”信頼関係”が大事です

いつも飼い主の肩や頭に乗って家の中をついて回る手乗りインコ、可愛いですよね。
飼い主の手に乗って毛づくろいをしたり、うたた寝をする姿は、飼い主だけでなく周囲の人も癒してくれます。
インコを飼う人は、手乗りにしたくて飼っていると言う人が大半ではないでしょうか。
インコを手乗りに育てるにはいくつかコツがありますので、これからインコを飼おうという人は実践してぜひ手乗りに育ててみましょう。
まず初めに、手乗りにするのに大切なのはヒナの状態から飼うということです。
一人エサになる前のヒナをお迎えして、手に乗せて差しエサをしましょう。
インコが手を怖がらないようにするということがまず初めのポイントです。
成長するにつれて、インコは手に乗ればエサを食べさせてもらえると思って自分から手に乗ってくるようになります。

また、エサを食べさせてくれる人を親のように思い信頼関係を築くことも出来ます。
幼いうちからインコを手で包むようにしていると、どこを触られても嫌がらないベタベタの子になるのでぜひやってみてください。
特にコザクラインコやボタンインコなどのラブバードは、とても愛情深い鳥なので飼い主との信頼関係が築けるとベタ慣れになります。
インコを手乗りに育てるために一番大切なのは、愛情を持って育てることです。
インコだってしっかりと人を見ているので、愛情を与えた分だけきっと愛し返してくれます。
肩や手のひら、袖口などで遊んだり襟元に入ってくつろいだりと、驚くほど警戒心の無いスキンシップを取ることが出来るようになりますよ。

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